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バーク&ウィルズの銅像

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恐るべき空白に挑む

オーストラリア内陸探検で命を落とした勇敢な男達に捧げる。
相たずさえて偉大な事業を達成し、死に至るまで相より相助け、そして共に不朽の名を残した
盟友のロバート・オハラ・バークとウィリアム・ジョン・ウィルズを記念して。、、、

ヴィクトリア州探検隊の隊長及び副隊長として、1861年6月、クーパーズ・クリークに死す。

死よ、お前のとげはどこにあるのか。
墓よ、お前の勝利はどこにあるのか。
私はよみがえりであり、命である。
私を信ずる者は、たとえ死んでも生きる。

COOPER'S CREEK --Alan Moorehead より一部抜粋。

現在では見上げる人も少ないバークとウィルズの銅像。
@Melbourne Cnr Collins St.and Swanston St. 


・私がGlenrowanに行ったときの日記
・私がBeechworthに行ったときの日記
・Ned Kellyが使用した鎧や彼のデスマスクの写真Beechworthにて

ブッシュレンジャー、ネッド・ケリー、Ned Kelly

アウトバック,オーストラリア,ニュージーランド,旅.日記,バイクツーリング,サイクリング ヒース・レッジャー、オーランド・ブルーム、ナオミ・ワッツ出演

オーストラリアで公開後、いつ日本で公開されるのか楽しみにしていた映画だった。
しかし日本ではとうとう公開せれなかった。
ある日、大型電気店でこのDVDが1500円くらいで投げ売りされているのを見つけた。

迷わず購入した。

ブッシュレンジャー、Ned Kellyは日本ではまったくの無名だが、オーストラリアでは彼を知らない者はいない。

貧しいアイルランド移民の息子ネッドは16歳の時に馬泥棒のえん罪で投獄される。
出所後も警察や権力者からの偏見は変わらず、彼は弟と仲間2人の4人でケリー・ギャング団を結成。

銀行やスクウォッター(大地主)を襲い金品強奪。それを貧しい人々へ渡していた。
彼らは決して人を殺すことはなかったが、ある日警官隊との銃撃戦で警官を撃ち殺してしまった。
ビクトリア州ではもっとも有名なお尋ね者となり、懸賞金がかけられた。

Glenrowanで警官隊との最後の銃撃戦。
ホテルに火を付けられリーダーのネッド・ケリー以外は皆死んでしまった。

そして彼は最後にこう言い残し、オーストラリア人で最初の死刑囚となり絞首刑で死んだ。
「Such is Life…」

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